不労所得や権利収入には幾つもの壁がある

不労所得や権利収入には幾つもの壁がある

不労所得は年齢を重ねた人だけが作れそうなイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

 

できるだけ早い年齢から労働収入と権利収入の二つの入り口を持っておくべきでしょう。

 

 

給料日が月に2回あるだけでかなり心持が変わってきます。

 

 

 

 

57歳となる男性ですが大学に入学するときも浪人し、1年勉強したあとも目標とした大学に受からずにやむをえなく私立大学に進学しました。

 

 

 

当時父親は規模は小さい会社でしたが部長職で同期の中でも出世したことが自慢でいつも一流大学でないと有名な会社には就職できないと言っていました。

 

 

 

就職活動のときもことごとく訪問した会社を断られ、何とか業界では下位となる精密機器の会社に就職したときも父親は渋い顔をしていました。

 

 

実家から離れて暮らしたかったのですが給料が安くて独立できず、悶々としていました。そのうちに会社の景気も悪くなり、給料ダウンでボーナスの支給もなくなりました。

 

 

 

会社の上司とも折り合いが悪く、入社して2年目には総務部に移動になりました。もともと技術系で入社したのですが人事部とももめてしまい子会社への出向を命じられました。正直なところ会社の上司や父親と離れて一人暮らしできるので内心は喜んでいました。

 

 

 

信州地方に2年間出向になりましたが、地方の方は親切でなぜか自信が回復してどこでも仕事ができるような気がしていました。

 

 

出向中に転職活動をすすめたところ一流の会社に受かったときは驚いてしまいました。しばらく音信不通だった父親に連絡したところ信じていないようでしたが、実家に戻らずに首都圏にある工場に勤務することになってはじめて納得したようです。

 

 

数年後に父親が定年間際になり記念に父親が勤務している職場を休日に見学に行く機会がありました。職場自体は綺麗でしたが思っていたより規模が小さい部屋で正直なところ父親を乗り越えたという実感がわきました。

 

 

父親は一流大学を出て順風満帆にサラリーマン生活を終えることになり、自分を含めた子供も育てあげましたが、いつも威張っていて高校生のときから喧嘩ばかりしていました。

 

 

私は苦労して誰の力も得ずになんとか世間的にも有名な会社に転職でき父親を見返すことができました。

 

 

昨年父親は80代後半で亡くなりましたが、晩年は会社の悪口を言っていたと母親から聞いていました。

 

 

父親とはその後和解した関係になりましたが、対等な関係である意味大人同志のような接し方で親子のような気持ちではなかったです。

 

 

不思議ですが若いころの嫌なことをあまり思い出すこはとなく、親離れてして充実した生活を送れたことで親孝行できたのではないかと思っています。

 

 

これからは父親のいない生活になりますが、前を向いて家族とともに生活を楽しんでいこうと思っています。

 

 

権利収入

 

 

 

 

2016年度の課題は権利収入のキャッシュフローを意識しながら生活をしていくこと。意味のある貯金なら良いのですが、そういう意味ではガッツリ権利収入。

 

 

 

 

子供たちがまだ小さかった時にハマッていたのがミニチュアフレーム作りです。これは風景やお店、家などのミニチュアキットをフレームにはめ込んでいって、出来上がるとフレームの中に可愛らしい世界が広がるというインテリア雑貨です。

 

 

もともとそれ用のキットがあって、あとは切ったり貼ったりして作っていくだけなのですが、細かい部分までけっこうリアルに作りこまれていて、一時は本当に夢中になりました。

 

 

ただ子供がまだ小さかったので育児や家事に追われていたため、多くの時間をミニチュアフレーム作成に割くことはできなかったのですが、子供たちが寝た後や家族がまだ
寝ている時間に早起きしてまで、作っていたものです。

 

 

そして出来上がった作品は部屋に飾っていったのですが、だんだんとその作品の数が増えていくのがすごく嬉しかったものです。

 

 

 

今から思えば集中してミニチュアフレーム作成をしていたことが、良いストレス発散になっていたのではないかと思います。私自身は育児や家事にそこまで負担を感じていたわけではなく、ストレスになっているとも思ってはいませんでしたが、やはり自分の時間がないというのは知らず知らずにストレスになるものです。そんな時期に無理をしてでも

 

 

趣味に割ける時間を作っていたことで、その時間を楽しみに日々を過ごすことができていました。

 

 

そして現在、子供たちも成長し、ミニチュアフレームも一通り作ってしまったので今は行っていませんが、もちろん部屋には飾ってあります。そしてそのフレームを見るたび、子供たちの幼かった当時のことを思い出し、懐かしい気分に浸っている私です。

 

 

 

でも今度は子供たちと一緒にミニチュアフレーム作りに挑戦するのもいいかもしれません。

 

 

年齢を重ねるごとに健康に注意をするようになった、大腸内視鏡検査はした事がありませんが、このサイトを見て凄く参考になりましたよ!

 

 

 

大腸内視鏡検査体験レポート!費用

 

いくつも参考になる大腸のサイトなのだ

 

http://www.onaka-kenko.com/various-illnesses/large-intestine/